1月 22nd, 2019

自分に合ったキッチンスタイル

対面式キッチンの中でオープンキッチンと呼ばれるものは、アイランドキッチン、ペニンシュラキッチン、セパレートキッチンです。
これらの最大の魅力は、LDKの一体感です。一体感が高いことで、キッチンに人が集まってきやすく、お手伝いしやすいのです。
また、キッチンから目が行き届きやすいので、小さな子どものいる家庭では家事と育児の両立がしやすいのです。
家族と顔を合わせてコミュニケーションが取りやすいのです。I型やL型キッチンは、セミオープンキッチンと言われています。
キッチンの前にカウンターや腰壁を設け、キッチンを独立した空間のように感じさせてくれます。
キッチンの上部には吊り戸棚などが設置されるケースもありますが、この吊り戸棚をなくし、コンロ部分を壁ではなく耐熱用のガラス張りにすることでオープンキッチンに近いくらいのLDKの一体感が得られます。
家族とのコミュニケーションやLDKの一体感を大切にしながらも、キッチンをある程度独立した印象にもしてくれるため、自立した空間を確保したいという人には合っているでしょう。
フルオープンキッチンだとリビングやダイニングからキッチンスペースが丸見えになってしまうため、お鍋や食材、食器などが乱雑になっている状態も見えてしまうのです。
しかし、カウンターや腰壁があることでこれらの気になる手元部分をしっかりと隠すことができ、片付けが苦手という人には向いているでしょう。
カウンターの下に収納スペースを設けて、よく使用する食器やカップ、爪切りや薬箱などの日用雑貨などを収納しておくスペースとしても最適です。腰壁の場合は壁厚を利用してニッチを設けることができます。
スペースの広さや家事の効率に配慮して自分に合ったキッチンスタイルを取り入れましょう。

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